平成18年新年囃子打ち初め

平成18年1月15日
午前11時より午後2時まで神田川ふれあい広場にて平成18年新年囃子打ち初めが行われ、今までで最高の参加者がお囃子を披露し親睦を深めました。

参加団体囃子披露
 ・締め
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 ・一緒にやるのもいいもんだ
 ・今年の受賞者
 ・蛙の子は
 ・皆さんのおかげです


回を重ねる毎に賑やかになりました。

開会に続き会長挨拶

第47回関東ブロック民俗芸能大会」出場団体の
神田と城山に市長からの感謝状が手渡されました。


全員で神社に参拝した後役員と来賓で初めての記念撮影

参加団体囃子披露


神賀の囃子披露(笛は貴船)

瑞穂の囃子披露

神田の囃子披露

神立の囃子披露

常磐の囃子披露

貴船の囃子披露

松山羽衣合同の囃子披露

幟旗もずいぶん増えました

二の宮の囃子披露

宮本の囃子披露前

阿幸地の囃子披露(大胴木の花)

琴平の囃子披露

咲花の囃子披露

大和の囃子披露

城山の囃子披露

福地の囃子披露

富士宮囃子同好会の囃子披露

浅間+二の宮+貴船+城山の囃子披露
 参加団体の披露順はくじ引きで決められ、2組の太鼓を使って順番に披露されました。
メンバーが足りない団体には他の団体から誰かが補助する。もっと少なければ合同でと祭りではあり得ないような囃子のセットが出来上がるのも打ち初めならではのこと。

スナップ参照

 一巡した後は披露を希望する団体が順番に並び、思い思いにメンバーを貸し借りして午後2時まで大いに楽しみました。

締め


新年打ち初めの前身である鎮魂太鼓の呼びかけ人後藤さんの音頭で打ち初めを締めました
 阪神淡路大震災の翌年に全国同時に鎮魂太鼓が行われ、その趣旨を引き継いで富士宮囃子保存会が発足した初年度の平成10年1月より新年囃子打ち初めとして毎年実施されてきました。
 最初の頃は参加団体数も少なかったのですが、人員が揃わなければ他町内の囃子方に助けてもらったりとそれぞれの個性の違いを超越して楽しむことが、それぞれの囃子披露とともにこの新年囃子打ち初めに参加するもう一つの目的になったように思います。

 回を増す毎に参加人員は増え、今や無くてはならぬ保存会の主要行事となっています。

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