お囃子楽譜(宮本)

口伝で伝えられるのが本来であるが、指導を仰ごうにも指導者がなかなか居ない状態で壁に貼られた歌を何度も唄いながら囃子をおぼえたものです。しかし、テンポや間は耳で聞かないことには掴めず、もどかしい思いをした物です。

独習用の教材があればと譜面化を試みたのが次の楽譜です。

道囃子   初日の宮参りに歩きながら囃します。

にくずし  山車の引き回しの際に囃します。

にくづしおおど変化

屋台1 屋台2  競り合いの際に囃されることから別名を「喧嘩囃子」とも呼びます。

屋台おおど

     指使い

笛-道囃子  道囃子の笛(階名で示す)

笛-にくづし 

笛-屋台1

笛-屋台2